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アロマセラピーの活用法


今日も朝からテレビはコロナのニュースですね。

デマが流れたりうんざりもしますが、大切なこともあるので所々は聞いておこうと思っています。

アロマセラピーの仕事をしているとやっぱりこのコロナにからめて質問をされることがあります。私が今主に使っているアロマといえば、消臭用のスプレー(主にワンコ)やスキンケア、室内で香りを楽しむ芳香浴などです。これはコロナに関係なくずっと使っているものでそして今後もこういう風に楽しんでいくつもりです。

アロマセラピーの精油にはたくさんの効果や作用があって実際に証明されていますが、別の意味で「やっぱりこういう時だからこそいつものアロマだな」と思うことがあります。




   先日行われたイベントでアロマアナリーゼを考案された

            藤原綾子先生のセミナーでのお話です。


人間の脳は大きく3つに分けることができて、中心から「脳幹」「大脳辺縁系」「大脳新皮質」という順番になっています。

一番中心にある「脳幹」は生命維持のために一番大切な場所、だから中心で守られているのですが、まさに「LIVE=生命」生きるための活動を司る場所です。

その周りには「大脳辺縁系」という部分があって、ここは食欲、睡眠、生殖、自律神経、快不快など本能に係る場所、言い換えるなら「SURVIVE=生き抜く」

そして一番外側で人間が最も発達しているといわれるのが「大脳新皮質」で知能や言語機能などを司る場所「INTERIGENCE=知性」です。


嗅覚を使う「香り」は「SURVIVE」の大脳辺縁系へ直接届くことが知られています。香りの好き、嫌いはこの大脳辺縁系が判断しているということです。

であれば、好きな香りを楽しんだりトリートメントなどで体の中に届ける、これ自体が「心地よく生きる」ことにつながるし「生命力をあげる」ことにつながるのです、

というのがセミナーのほんの一部ですが、お話がありました。




「生命力をあげる」と聞くとなんだかすごく環境のいい場所ですごくいい物を食べて、そしてノンストレスな毎日を送って・・・みたいなイメージになりませんか?

もちろんそれが全部叶えられればそれもいいのですが、好きな香りを選んでお部屋で楽しむ・・・これって多分たくさんの方がやっているアロマセラピーですよね。


好きな香りを拡散させてリラックス、しっかりとした睡眠をとって免疫力をあげる、

ピリピリとした緊張状況の中でも自律神経を整えて副交感神経を優位にする、

どれもアロマセラピーの得意分野です。

今までアロマセラピーを活用していた方はもちろん、聞いたことはあるけどよくわからなくって、という方もぜひこういう時だからこそお家の中や外出先、いろいろな場面でアロマセラピーを活用していただきたいと思います。









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