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アロマアナリーゼってナニ?

去年からアロマセラピーサロンメニューが1つが増えました「アロマアナリーゼ」ですが、私の周りではほとんどの方が初めて聞く言葉で、まず「ナニそれ?」といのが100%返ってくる言葉です。

実は私もこの言葉を知ったのは去年の春頃。

やっぱり「ナニそれ?」という興味から始めり、本を購入、実際に講師をされている方にご連絡をして会いそして体験し、そしてまた違う意味での「ナニこれ~♡」でした。


精油が人の精神面や肉体面に影響を与えることは、アロマを勉強していて十分に理解をしていましたが、精油の力で自分の「本心」とか「潜在意識」を具体的な言葉や映像(イメージ)で確認できるなんて・・・考えたこともありませんでした。

好きな香りをかいで気分が変わることはよくありますよね?さらに自分が選んだ香りで考え方が変わる、行動が変わる、習慣が変わる、そして未来が変わるのだとしたら・・・・


そういう力をもっているのがアロマアナリーゼです。


私がこのアロマアナリーゼをぜひたくさんの人に体験してもらいたい!と強く思う理由は3つです。

1、自分で香りを選んで自分で言葉にします

  私は占いとかも好きで時々お話を聞くことがあります。一方アロマアナリーゼは将来を予想して占ってもらうのではなく、その時その瞬間に選んだ香りを自分でイメージしながら言葉にしていきます。そこに対してアドバイスをしたり誘導したりすることはありません。

どんな時でも人は自分に最適なものを選ぶ能力があります。自分が意識していてもなかなかわからない本当に必要なものを選んだ結果です。これは信じるも何も自分の本能ですから、疑いようがありません。


2、人は誰よりも自分の言葉を一番信頼します

  同じ香りをかいでイメージを膨らませていくのに、人によって全く違うイメージを膨らませていきます。風が吹いている、冷たい、深い森林の中、ずっとここにいたい、先が見えない道を歩いている、誰かを待っているのかも・・・etc、その言葉一つ一つをアナリスト(私)は注意深く聞きながら分析し精油のメッセージを伝えるのですが、イメージを出したご本人がその何気ない言葉に反応されることがよくあります。

どの言葉になのかはアナリストにはわかりません。ご本人もすぐに気付くこともあれば、後々・・・という場合もあります。でも自分の口からふと出た言葉に反応して、そこからどんどんその言葉の意味が自分自身に染みわたっていくような感覚が体験できます。

それは何よりその人にとってとても大切な「価値観」だからです。そしてその言葉をどんなアドバイスよりも深く信頼します。


3、私は何もしません

  「いきなり放り投げるのかよっ」て話ではありません(笑)セッションの中ではアナリーゼを受けている方が精油を選んでイメージして言葉にしていきます。そのイメージを膨らませて言葉を出していくお手伝いはアナリスト(私)が行いますが、元は精油です。精油がその香りを嗅いだ人の心を映しだし、応援してくれます。アナリストとは「特別な力をもっている」とか「・・・私には見えます」とかいうものではなく単に橋渡し役です。だから私がアドバイスをすることも誘導することも一切ありません。何もしないというのはそういう意味です。ただ「自分の言葉を大切にしてくだい、自分の本当に望むことが今やっと潜在意識からぐんぐん上がってきて、自分自身に訴えようとせっかく口から出てきたんですから。」とだけお伝えします。


とても長い文章になりましたが「ナニそれ?」が「へ~ぇ」位には変わってきたでしょうか?体験いただけると、とてもシンプルで簡単な話だということがわかっていただけると思います。ぜひお問い合わせ、質問だけでも大丈夫ですので、お待ちしております。


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